株式会社ベクトル│人事領域のコンサルティング会社

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ミッションは、「ベクトルをあわせ人と組織の成長を支える」最新の人材開発・育成情報を発信します。

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当事者意識がないメンバーをマネジメントするにはどうしたら良いか?

「部下が無責任で困っている」 「仕事を任せても、すぐに人を頼って自分で考えない」 「指示したことしかやらず、主体性がない」 「仕事のミスを指摘すると言い訳ばかりで反省しない」 マネジメントをする中で、そんな気持ちになったことはありませんか? 改めまして、こんにちは。 ベクトルnote運営・編集チームの勝又です。 普段はヒューマン・ディベロップメント部に所属し、お客様の人材開発・人材育成をサポートする研修コンサルタントとして働いています。 「当事者意識が低いメンバーがい

    • なぜ、早期離職が起きる?新入社員の育成に効果的な対策とは

      ベクトルnote運営・編集チームの熱田です。 9月も終盤に入り、ベクトルでは秋冬の研修に向けて日々忙しく動いております。 今回はこの時期に増えがちな、新入社員が退職してしまう悩みについて。 1. 新入社員、突然の退職 以前勤めていた会社でこんな出来事が有りました。 4月に入社した新入社員が、約半年間におよぶ研修期間を経てようやく現場に配属されたのですが、それから数か月も経たないうちにある日突然出社しなくなり、そのまま辞めてしまったのです。 さらに、その行動に影響を受け

      • 【若手社員インタビュー】人材育成と営業への想い

        昨年ベクトルに入社したなぎささん。 現在はヒューマン・ディベロップメント部で営業としてご活躍されています。 そんななぎささんに、部下育成や仕事への想いについてお話を伺いました! インタビューでは過去の経験を振り返りながら、リアルな意見を聞かせてくれたので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。 ーもともと前職でも営業をやりたかったものの、実際の業務はかけ離れていたとのことですが。それでも何年かその職場で頑張る事ができたモチベーションは何だったのでしょうか? 前職で異

        • 「仕事の見える化」で業務改善しませんか?

          こんにちは! ベクトルnote運営・編集チームの熱田です。 今回のテーマは、「仕事の見える化」について。 なぜこのテーマを選んだかというと、まさに現在私たちが取り組んでいる試みであり、同じようなお悩みを抱えている方々も多いのではないかと思ったからです。 私たちの事例が何かしらのヒントになれば幸いです! 仕事の見える化とは 仕事の見える化とは、組織内で取り組んでいる業務の内容を明らかにして、担当者以外の人でも、その業務の内容や進捗状況を把握できる状態にすることです。 実は

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          無自覚ハラスメントの怖さ

          こんにちは。 ベクトルnote運営・編集チームの勝又です。 普段はヒューマン・ディベロップメント部に所属し、お客様の人材開発・人材育成をサポートする研修コンサルタントとして働いています。 最近は「対策しているのにハラスメントが減らない」「何度注意してもハラスメントを繰り返す社員がいる」と相談されることが増えてきました。 何故ハラスメントが起きてしまうのか?よくよくお話を伺うと、ハラスメントをしている本人は無自覚だというのです。「まさかこんな事がハラスメントに?」と悪気な

          これが、私の原点。

          ~はじめに~ 長文ですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです! よろしくお願いします!🏃‍♀️ 1.~自己紹介~はじめまして! 昨年の10月に、ヒューマンディベロップメント(HD)部に 入社した片平です(通称:ジョブズ) 最近、小野と熱田によくしゃべる人だ!とびっくりされました(笑) 社内では、人見知りが発揮してしまう為あまり話さないようにしていました。 最近打合せで話す機会が多くなり、この前の打合せでよくしゃべる人だと初めていわれたので正直びっくりしました。

          自己紹介~中途の転職・キャリアチェンジ~

          はじめまして。 ベクトルnote運営・編集チームの熱田です。 昨年ベクトルのヒューマンディベロップメント(HD)部に入社しました。 ありがたいことに、日々新しい学びのある環境で楽しく働かせてもらっています。 今回は恐縮ながら、私がなぜ転職してベクトルに入社したのか、そして実際に入社してから感じたHD部の魅力についてお話ししていきたいと思います。 1.ヒューマンディベロップメント(HD)部とはまずはヒューマンディベロップメント部について、軽くご紹介したいと思います。 HD部は

          自己紹介~中途の転職・キャリアチェンジ~

          組織力の原点はどこからはじまるの?

          自己紹介こんにちは。ヒューマン・ディベロップメント部(HD)で人材教育や組織開発の仕事をしております小野と言います。 東京に来てかなりの年月が経ちますが、京都出身で実家は金閣寺の近くです。 私がHD部の責任者になったのは、2020年4月。そうです…新型コロナが初めて発生して大騒ぎになった年でした。 コロナ...  いやほんとに...  いろんな意味で大変でした... 今ではオンライン研修は一般的になってきましたが、コロナ前は研修といえば、対面形式での集合研修が当たり前

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          人事コンサル会社で実際取り組んでいる心理的安全性とは?

          こんにちは。 ベクトルnote運営・編集チームの勝又です。 突然ですが心理的安全性という言葉をご存知でしょうか。 この考え方が世の中で注目されたのは Googleが「生産性が高いチームは心理的安全性が高い」という社内調査の結果を発表したことがきっかけでした。 (参考図書:「世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法 」) 日本でも石井遼介さんの「心理的安全性のつくりかた」が13万部(2022年6月)発行され心理的安全性という言葉が認知され始め

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          作成してみてわかった、カスタマージャーニーマップのすごいところ

          こんにちは。 ベクトルnote運営・編集チームの勝又です。 実は個人的なことですが… ベクトルに入社して1年を迎えました! 新卒からいろんな業界、職種を経験していますがこの1年が一番自分で考え行動し、何度も悩んだ期間だったと感じています。 研修コンサルタントとして入社をして まさか1年後に自分がマーケティングやインサイドセールス構築のために勉強したり、noteで発信をするとは思っていませんでした。 とはいえ決して会社から強要されたのではなく、今の部署にとって必要な事は何

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          なぜ人事コンサル会社のベクトルが、noteをはじめるのか?

          はじめまして、ベクトルnote運営・編集チームの勝又です。 本日より公式noteをスタートしました! 初投稿の今回は、株式会社ベクトルのご紹介と私たちがなぜnoteをはじめたのか、その理由と想いを綴りたいと思います。 1.ベクトルって?私たちベクトルでは コンサルティング・人材開発・採用代行・給与計算・教育支援・システム開発・人材紹介などのサービスをワンストップで提供しています。 ”企業のパワーを最大化する”とともに、”働く人々が目標に向かい情熱を持ってイキイキと働く”

          なぜ人事コンサル会社のベクトルが、noteをはじめるのか?